D-Jewel Choir@human note2012年06月

大東市で活動しているシンガーズグループ、 D-Jewel choirのブログです。
2012/06/30(土)
相変わらずバタバタな告知で申し訳ありません。
7月1日(日)、大東市内生涯学習センターアクロス多目的室にて

第2回東日本大震災復興チャリティイベント in 大東 『絆』

開催されます。
D-Jewelもレッスン会場としてつかわせていただいているDIC21で、
ウクレレサークルの指導をされている福原さん主催のこのイベントに、
縁あってD-Jewelもお声かけいただきました。

3.11、あの日から1年が過ぎました。
ART COCKTAILでの初ライブを控えていたD-Jewelも共演のクワイアも、少なからぬ衝撃を受け、自分たちにできることを考えました。
そして、会場に、募金箱を置きました。ライブを観にきてくれた方々も少しでも被災地の力になりたいと募金に応じてくれました。
そのことが、どのように復興に役立っているのか、残念ながら私たちにはわかりません。

私たちの母体であるhuman noteは直後南三陸に赴きました。現地の苦しみを肌で感じてきました。
この場に歌を届けることの意味を自身に問いかけながら、むしろ暖かく迎え入れ、human noteの歌に耳を傾けてくれた南三陸の人々との心の絆を結べた。
こんなときだからこそ、心にも栄養が必要だという確信を持ちかえってくれました。

まだ、幼い子どもたちの育児真っ最中のD-Jewelには、現地に行くことは難しい。

でも、育児真っ最中のD-Jewelだからこそ、過酷な環境で子どもを育てる苦悩を感じることもできる。

私たちに、できることはなにか。

あの日を、遠くの出来事としてわすれないこと。
自分の目の前の生活に追われながらも東北に思いを馳せること。

そんなときに、このイベントのお話しをいただきました。
それぞれ大東で音楽などの活動している人たちがまずつながりを作り、
小さなの想いを集めれば、少しは力になれるのではないか。
青臭い考えかもしれませんが……

直接、私たちの声を東北の方々に聴いてもらうことはできません。
だから、私たちは大東で歌います。

悲痛なことを訴えるつもりはありません。
ただ、元気と笑顔。
それを少しでも大東の皆さんと分かちあえたら。
その証を、東北の復興に少しでも役立ててもらえたら。

とてもうれしいです。

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