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東日本大震災復興チャリティライブ in 大東『絆』

7月1日(日)、大東市生涯学習センターアクロスの多目的室にて

第2回東日本大震災復興チャリティライブ in 大東 『絆』が開催されました。
D-Jewelは2番目に出演させていただきました。
当日のメンバーは

ソプラノ ともやん
アルト ちさちゃん、マツコちゃん
テナー あくあちゃん ひらちゃん、Nana

の6名です。

そして新メンバーのPちゃんが駆けつけてくれ、スタッフ件カメラマンとして活躍してくれました。
元D-Jewelメンバーで現RIKKA-ROCCAリーダーのてとちゃんも来てくれました。



観客席の中に姿が見えると、とても心強いです。

曲は

human noteオリジナル曲(リード、あくあちゃん マツコちゃん)、
日本発、世界的大ヒットのあの名曲をアカペラアレンジで、
前回のテルストリートで歌って好感触だったゴスペルスタンダード(リード Nana)

の3曲を歌いました。
出演できるメンバーではパートバランスにばらつきがありすぎるので、
テナーからアルトへマツコちゃんをコンバート、
ソプラノはともやん一人に頑張ってもらう……という方式を採用。
こんなふうに融通が利くようになったのも、レッスンを受けてきた年月と
出演させていただいたライブで鍛えられてきたおかげかなと
しみじみ思うわけですが……

やはり、音響やセットリストについて、スタッフの皆さんと円滑に情報をやりとりするには
私たちは未熟だなと痛感しました。
いろいろな場所で歌わせていただくので、その都度機材の規模も違うし、
スタッフさん側に余裕があるのかぎりぎりの人数で回しているのか……

こちらで想定できることは可能な限り想定して、
よりスムーズに運べるように……
それにはやっぱり経験が必要なのですね。

本番では少し集中力を欠いてしまったようで、
普段ミスをしないところで音がばらけたり
間違えたり
メンバーそれぞれに反省点があると思います。

私の場合、曲にかぶせてメンバー紹介をしてくれたひらちゃんが
私の名前の代わりにマツコちゃんの名前を呼んだのが
ものすごくツボにハマってしまい、そのあとはじけすぎた……という
よかったのか悪かったのか、曲のテンションは計算しておけというか

最初からあのくらいのはじけ方でいけたらよかったんですが。
途中で何かがプチッと吹っ切れる、あれを曲アタマからコントロールできるようにならないと
今の感じでは、聞いてくださっている方を々置いてけぼりにしてしまっているのかもしれません。

そうは言っても、「ミスってもすぐ立て直せる」ことに関しては手応えを得ました。




さて、D-Jewelはこのイベントにお声かけいただいたのは、
私Nanaが半分以上趣味で開設しているTwitter上でのことでした。

Twitterのプロフィールには、こう書いてあります。
「歌わせていただけるなら馳せ参じます」

実際はメンバーが出向いて、
「ゴスペルをやっているんです」
「じゃあ、歌ってもらえる?」
というケースが圧倒的に多い中、
(こんな軽いやりとりではないと思うのですが……)

主催者側の方から、Twitter上とはいえ出演のお声かけをいただけるのは大変光栄なことでした。

このイベントに参加させていただいたおかげで
、同じDIC21をレッスン場所として活動している音楽サークルや、
大東市内で活動している音楽サークルの存在を身近に感じることができました。

こういったつながりを作ることで、地元を盛り上げるお手伝いができるかもしれません。
また、こうした連携で、東日本大震災復興チャリティが実現できるのはすてきなことだと思います。

そしてそして、これはD-Jewel自身にとっても刺激的な「勉強」の場でした。
普段は母体human noteに所属する他チームのライブで刺激を受けることが多いのですが、
知らない間にhuman note色とでもいうか
たしかにD-Jewelというチームとは違う個性に触れてはいるんだけど
そこは気づかぬうちにhuman noteという大きな個性の中に浸っている状態です

しかし、アクロス多目的室の控え室は、もっと様々な音色にあふれていました。
ウクレレの軽やかで優しい音。
アコースティックギター、柔らかく深い音。

私たちは体を楽器に、声の力を信じて歌っているけれど、
ウクレレにはウクレレの、ギターにはギターの力がある。

それでいて、音楽が好きで、音楽に触れずにはいられない気持ちはつながっている

控え室で、アカペラの練習を控えめに行っていたときも、
同じ部屋にいた人たちはイヤな顔もせず、むしろ一緒に口ずさんでくれたり
手拍子してくれたり。

音楽っていいよね……

としみじみ感じました。

そして、まさかなことに、ママ・ゴスペル・クワイアを自称する私たちのすぐ後に
プロのゴスペルシンガーの方々の出演……

最初は心がざわつきましたが、

「いや、そもそもコンセプトが違う。
私たちは、こないだまでカラオケくらいしか歌ったことがないメンバーが多い主婦の集まりやのに、
ステージに立って輝けんねんっていうことを見てもらうことも目的やねん」

というよくわからない理屈をこねくり回して、ざわつく心を抑え、
D-Jewelの歌をきいてもらおうと。


私は関係者の方に挨拶をしていたりして、プロの方々の歌は最後の数小節しか聴けなかったのですが

いや、やっぱり、素晴らしい。全部聞きたかったです。


純粋に、ゴスペルって素晴らしいと思えた。
だから、私たちも、これからも歌い続けたい。

歌に関しては、憧れ続けて凹まないことにしているNanaでした。
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D-Jewel choir@human note

Author:D-Jewel choir@human note
大東市を中心に活動しているD-Jewel Choirです
。ゴスペルをベースにした日本語のオリジナルソングを中心に歌っています。DIC21(大東市立文化情報センター)で
月2回、主に平日の午前に練習をしています。
メンバー募集中です。
お問い合わせは
コチラまで、お願いします。

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