Sing for the Earth in 飛鳥2

2011年12月18日(日)
昨年に続き、2回目の開催となりました 

Sing for the Earth in 飛鳥

D-JewelからNanaが今年は一人で参加してまいりました。
だって、もう四十路だもん。一人で行けるもん

正直、他に参加できるメンバーがいないときいたときにはぐらつきましたけれども、
いろいろぐるぐると考えて思わず「あ~。どーっしよっかな~?!」と大声で独り言を言ってしまったところ、
夫の「行ってこい!」との力強い一言。
思わず「ラジャー!」と敬礼……はしてないものの、そんなにまで言ってくれるのならと決心した次第です。

それだけではないんです。
私、奈良が好きなんですね。
名前を説明するときに長年「奈良の奈に人々の々です」と言い続けたからかもしれません。
小学校の修学旅行で京都・奈良・大阪を引っ張り回されたときにはなんの感慨もなかったんですが、
大人になってバス旅行で奈良を訪れたとき、ふれあう人々の暖かさに惹かれたからかもしれません。

奈良大好き!
そう思っていたところへ、去年のSing for the Earthへのお誘い。
奈良好きの割に生駒市内と奈良市内しか行ったことのない私には「橿原ってどこ?電車で行ける?」というような有様でしたが
なんだかんだありつつもたどりついて、ステージに立った後に残ったのはいい知れない感動。(詳細はコチラ

あの感動よ、再び!とばかりに私は近鉄電車に乗り込んだのでした。
夫に言われたとおりに乗り換えをこなし、かしはら万葉ホールへ。

緊迫のリハ。ウタのタネ3に参加できなかった私にはひさしぶりの寺尾リーダーからの檄がとびます。
歌の表現そのものから、表情、目線、動きにいたるまで、human noteとしてステージに立つからには
一人一人独立したシンガーであることが求められるのです。

今回のゲスト、織田哲郎さんも到着され、エンディングステージのリハーサル。
「負けないで」は馴染み深い曲だけに、ハモりの部分を習得するのは難しかったし
急遽Aメロの部分も歌うことになって、歌詞を確認しなおすなど大変だったのですが、
織田さんご本人のギター演奏で歌えるのは貴重な体験。弱音は吐けません。

バンドの皆さんのリハを少し見学させてもらい、「やっぱり生音っていいよね~」と初めてあったメンバーと
よろこびを分かち合い、

軽く昼食を済ませ、髪も整え、怪しい部分は再確認。
そして、本番。

まずは、human note のステージ
♪5曲

第二部は織田哲郎さんのステージです。
廊下で待機している私たちも少しだけ漏れ聞くことができましたが、
ヒットメーカーの織田さんの曲はどこかで耳にしたことがあるものばかり。
6曲も披露してくださったそうで、
自宅でUstream中継を見ていた夫は「これなら行けばよかった……」と悔しがったとか。

そして一般参加の皆さんで構成された飛鳥World Heritage Choirの皆さんとのエンディングステージ
今年は客席の横に立たせていただきました。お客さんの反応が直にわかるので緊張しました。

♪1曲

ここで、客席後ろからサンタクロース登場。赤いドレスが可愛いトナカイガールも一緒に
観客の皆さんにプレゼントを配りながらステージへ。
そしてステージ上では今やすっかり奈良を代表するキャラクターせんとくんに、あたかちゃんこだいちゃんのゆるキャラトリオ。
自宅でUstream中継を見ていた娘が「サンタさんが!せんとくんが!行けばよかった!」と悔しがったとか(そんなんばっかり)

♪1曲

織田哲郎さんに再びご登場いただいて「負けないで」、客席の皆さんも口ずさんでくださっていました。

♪1曲

このコンサートのために歌詞を募り、寺尾リーダーが作曲したオリジナルの曲です。
美しいイントロ、のびやかなメロディ、
そしてシンプルであればこそ、地元の皆さんのふるさとから世界へつなげていこうという想いを感じさせる言葉たち
ここでしか歌えないのがもったいない。
今年はCDも作成されたのに買えないなんてもったいない!
大好きなんですよ、私この歌……


そして、……去年は完全なサプライズだったアンコール。

今年はそのために1曲温存しておきました。

♪1曲

客席に、human note メンバーも驚くほどの回転角度90°のクラップをしながら大声で一緒に歌ってくださっている方がいました。

今年も暖かかったです。かしはら万葉ホール。
いや、むしろ熱いというべきかも。

実は今回、控え室にいたときからメンバーにカメラが向けられており
撮影された映像は短時間で編集され
「Sing for the Earth」をBGMに一編の映像作品として、私たちが退場した後ステージで流れたのでした。

観客の皆さんに「ありがとうございました」と声をかけながらお見送りさせていただいた後
この映像を全員で見ました。思わずこぼれる歓声。
素敵すぎて、ダビングしてもらいたかったほど。

その後は、サンタとして活躍してくれた橿原市長、高取町教育長、明日香村村長のお三方の
「今後もこのコンサートを続けていきましょう」という熱いメッセージに胸ときめかせ
織田さんの「実は、自分の作った歌をこんなに大勢で歌ってもらったのは初めてなんです」という言葉には
驚きの声を上げつつ拍手をし……
寺尾リーダーの「来年はhuman noteすごいことになるから」という意味の言葉に期待半分、不安半分

でも一番心に残ったのは「共に歌い続けていきましょう」という寺尾リーダーの言葉。

どんなすごいことが起こっちゃうのか、果たしてついていけるのかどうか、
でも、そうおっしゃっていただけるのなら

歌い続けていきましょう、どこまでも。

Sing for the Earth in 飛鳥2←Ustreamが別ウインドウで開きます


by Nana

















スポンサーサイト

コメント

Secret

最新記事
プロフィール

D-Jewel choir@human note

Author:D-Jewel choir@human note
大東市を中心に活動しているD-Jewel Choirです
。ゴスペルをベースにした日本語のオリジナルソングを中心に歌っています。DIC21(大東市立文化情報センター)で
月2回、主に平日の午前に練習をしています。
メンバー募集中です。
お問い合わせは
コチラまで、お願いします。

twitter
follow me!
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新トラックバック
NEWS
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR